2017-07-03

夏のお散歩は要注意!!

これを書いたら私のお仕事が減ってしまいそうですが(笑)
大切なワンコのため、
たくさんの方に知っておいてもらいたいことなので書きますね~(^_^)b
(因みにシッター作業中、お散歩が出来ない日は室内遊びの時間をしっかりとります!)


犬はお散歩が大好きですよね▽・w・▽
でも
真夏のアスファルトは約50~60℃にもなると言われているので注意して下さい!!

そんな焼け石のようなアスファルトの上を歩くと肉球は火傷をしてしまいます。
考えるだけでも可哀想です。゜(゜´Д`゜)゜。

 

夏場は陽が落ちてからもアスファルトの温度はなかなか下がりません。
もちろん、アスファルトだけではなく、気温・湿度そのものにも注意しなければなりません。
犬は地面から近い場所にいるので、人間よりも暑さをダイレクトに感じることになります。

犬の汗腺は肉球にしかないため人間のように汗をかいて体温調節を行なうことが出来ません、犬は舌を出してハアハアと息を吐き出して体温調節を行ないます。

 

多くの犬が暑さにとても弱いので日中や長時間のお散歩は
犬の身体に良くないので避けた方が良いです。

おすすめの時間帯は早朝(5時前後~日の出頃まで)です。
早朝が無理ならば、陽が沈んで少し時間が経ってからアスファルトに直接触り、
温度が下がったのを確認してから散歩に行くと良いです。
夜でも他の季節よりも短時間にしてあげて下さい!

特に注意が必要なのは仔犬や老犬・寒冷地方が原産の犬です。

また、短頭種と呼ばれるシーズー、パグ、ブルドッグなどの鼻の短い種類は
呼吸がしづらく、体温調節が苦手なため熱中症などにもなりやすいので
暑い時間のお散歩は絶対に避けて下さい。病気の犬や気管支の弱い犬も同様です!!

 

Petsitter HAPPYSMILE
代表 戸塚 愛

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